子宮頸がんワクチン(柏市公費負担)

平成28年度 柏市 子宮頸がん予防ワクチン接種のおしらせ

「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類のワクチンが国の助成対象となります。
下記をご確認の上、ご予約ください。
ワクチンの手配にお時間をいただくため、事前予約制となりますのでご了承くださいますようお願いいたします。

接種対象 柏市に住民票のある小学6年生から高校1年生
(平成12年4月2日から平成17年4月1日生まれ)
料金 無料…公費負担となるため料金はいただきません。
予防ワクチンの効果 予防ワクチンの効果 「サーバリックス」・「ガーダシル」ともに子宮頸がんの原因の60〜70%を占める2種類の発がん性ウィルス(HPV16型・18型)の感染を予防できます。また、「ガーダシル」は発がん性ウィルスに加え、尖圭コンジローマ(性器にできるイボ)の原因となるウィルス(HPV6型・11型)の感染も予防できます。
接種回数

接種回数 接種は全部で3回です。
ワクチンによって接種スケジュールが異なりますのでご注意ください。

●サーバリックスの場合
初回の接種から1ヶ月後に2回目、初回の接種から6ヶ月後に3回目を実施。

●ガーダシルの場合
初回の接種から2ヶ月後に2回目、初回の接種から6ヶ月後に3回目を実施。

平成29年3月31日までに3回目の接種ができるよう計画的に受けてください。
ワクチンの種類を途中から変えることはできません。
十分な効果を得るため必ず同じワクチンを3回接種してください。

接種の流れ 接種を希望される方は、柏市より郵送された下記(1)と(2)をよくお読みいただきご理解の上、電話(平日月曜〜土曜の9:00〜17:00)、又は受付カウンターにてご予約ください。(ワクチンの手配に時間がかかるため事前予約制です。)

接種当日は必ず下記をお持ちください。

  1. 柏市が発行の「柏市子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けるに当たっての説明書」
    (サーバリックス用・ガーダシル用と2種類あります。)
  2. 子宮頸がん予防ワクチン予診票(複写式2枚1組)
  3. 健康保険証
  4. 母子手帳

接種の際は(1)と(2)両書類に保護者の署名が必要です。
保護者が一緒に来院されない場合、保護者署名がないと接種は受けられませんのでご注意ください。
詳しくは各市町村のホームページもご覧ください。平成25年6月14日付の厚生労働省からの通知も掲載されておりますので併せてご確認ください。柏市ホームページ

公費助成対象以外の方も接種可能です。
費用 ... 18,000円(1接種あたり) 
合計3回で接種完了です。 予約制につき詳しくはお問い合わせください。 

※柏市以外にお住いの方で、公費助成での接種をご希望の方へ
 居住市町村によって助成対象者、助成金額、助成条件(他市町村での接種可否)が異なります。
 各市町村にお問い合わせのうえご予約ください。