ご挨拶 診療案内 入院案内 Q&A ACCESS スタッフ募集 スタッフ募集 医療法人社団 窪谷産婦人科


Q&A

□妊娠中の方、小さなお子さんを持つお母さんの放射線へのご心配にお答えします
。〜水と空気と食べものの安心のために〜  **厚生労働省**
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014hcd-img/2r98520000014hdu.pdf

□水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内  **日本産科婦人科学会**
http://www.jsog.or.jp/news/pdf/announce_20110324.pdf


□災害時の母乳育児支援  **NPO法人日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)**
PCサイト http://www.jalc-net.jp/
携帯サイト http://www.jalc-net.jp/i_hisai.htm


□広報かしわ 23年7月15日号抜粋
**東葛6市の空間放射線量に関する専門家見解(要約)と今後の方針を公表**
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p008856_d/fil/20110715_23.pdf


□柏市役所 ホームページ 放射性物質・放射線量関連
http://www.city.kashiwa.lg.jp/980/higashinihondaishinsai/1138/index.html


 
子宮頸がん予防ワクチン接種について
柏市子宮頸がん予防ワクチン接種のおしらせ
「サーバリックス」と「ガーダシル」が国の助成対象となります。下記をご確認の上、ご予約ください。ワクチンの手配にお時間をいただくため、事前予約制となりますのでご了承くださいますようお願い致します。

接種対象 柏市に住民票のある中学1年生から高校1年生の女性
(平成23年3月31日までに1回目または2回目の接種を行った高校2年生の女性)
料金 無料…公費負担となるため料金はいただきません。
予防ワクチンの効果 「サーバリックス」・「ガーダシル」ともに子宮頸がんの原因の60〜70%を占める2種類の発がん性ウィルス(HPV16型・18型)の感染を予防できます。また、「ガーダシル」は発がん性ウィルスに加え、尖圭コンジローマ(性器にできるイボ)の原因となるウィルス(HPV6型・11型)の感染も予防できます。
接種回数 接種は全部で3回です。ワクチンによって接種スケジュールが異なりますのでご注意下さい。
●サーバリックスの場合、初回の接種から1ヶ月後に2回目、初回の接種から6ヶ月後に3回目を実施。
●ガーダシルの場合、初回の接種から2ヶ月後に2回目、初回の接種から6ヶ月後に3回目を実施します。(公費負担期限の3月31日までに3回目の接種が出来るよう計画的に受けてください。
ワクチンの種類を途中から変えることはできません。十分な効果を得るため必ず同じワクチンを3回接種してください。)
接種の流れ 接種を希望される方は、柏市より郵送された下記(1)と(2)をよくお読みいただきご理解の上、電話(平日月曜〜土曜の9:00〜17:00)、又は受付カウンターにてご予約ください。(ワクチンの手配に時間がかかるため事前予約制です。)

接種当日は必ず下記をお持ちください。
(1) 柏市が発行の「柏市子宮頸がん予防ワクチンの接種を受けるに当たっての説明書」(サーバリックス用・ガーダシル用と2種類あります。)
(2) 子宮頸がん予防ワクチン予診票(複写式2枚1組)
(3) 健康保険証
(4) 母子手帳
接種の際は(1)と(2)両書類に保護者の署名が必要です。保護者が一緒に来院されない場合、保護者署名がないと接種は受けられませんのでご注意ください。

詳しくは各市町村のホームページもご覧下さい。
柏市ホームページ


外来診療について
子供が診察室に入ることが出来ますか?
お子様も一緒に入ることは可能です。ただしウイルス感染を起こしているような場合(風疹、はしか、水ぼうそう等)はご遠慮下さい。

外来診療は予約していなくても受けられますか?

特に産科の場合、出血や強い腹痛、胎動が少ない、陣痛が始まった等予期せず起こることがあります。お変わりがあれば予約外でも診察にいらして下さい。予約の方も診療時間が多少遅れる場合がございますのでご了承下さい。


入院について
分娩予約は必要ですか?
当院で分娩を希望される方には妊娠16週までに分娩予約をお願いしております。受付にあります「分娩予約申込書」を提出してください。
里帰り出産を希望される方も予約が必要です。
また、当院では皆様のお産の安全性と入院中の快適性を考慮し、分娩予約数の上限を設けており、予約状況によってはご予約をお受けできない場合もございますのでご了承ください。

家族の付き添いは夜でも出来ますか?
出産時のみ時間外の付き添いが出来ます。
入院時にスタッフにお申し出下さい。
ただし多人数による付き添いや頻回の出入りはご遠慮下さい。

家族も一緒に入院できますか?
防犯管理、感染予防のため、ご主人やお子さまの宿泊は出来ませんのでご了承下さい。

出産について
夫に立ち会ってもらいたいのですが?
「夫立ち会い分娩」は、産後ご主人が育児に早くから参加するようになるというメリットも報告されています。ただし、気分が悪くなる人もいますので、無理な立ち会いは控えて下さい。ご主人の自主的な立ち会いをお願いします。

普通分娩が出来ますか?

多くの方が(約80%)普通分娩(経膣分娩)をしています。吸引分娩や帝王切開になるかたもそれぞれ約1割いらっしゃいます。
大切なことは妊娠中から「食べ過ぎないこと」、「飲み過ぎないこと」、「疲れを残さない生活を心がけること」つまり・・・「健康管理」です。


お産の入院のタイミングは?

初産婦さんは陣痛が10分おき、1時間に6回くらいの陣痛になったらお電話でご連絡下さい。経産婦さんは15〜20分の不規則な陣痛が目安です。陣痛が無くて破水した場合(前期破水)は羊水が流れてきますので、ナプキンをあてていらして下さい。おしるしや少量の 出血のときは、陣痛や破水がなければしばらく様子をみても結構です。血の塊や流血があるときはご連絡下さい。(お名前、診察券番号、妊娠週数、予定日、経産か初産か、陣痛開始の時間と間隔、骨盤位、前回帝切などをお伝え下さい)

   
赤ちゃんにはいつから触ることが出来ますか?
赤ちゃんが産まれて元気に啼けたら、すぐに抱っこしてみましょう。お産の後、30分前後で授乳をはじめられます。

母児同室ですか?
希望をお申し出下さい。最近では多くの方が母児同室を希望しています。

お産後1ヶ月半になります。健診のとき、母乳だけで赤ちゃんの体重もよく増えていました。昨日から寒気がして右の乳房が痛くて熱をもっています。風邪の症状はありません。乳首の先に小さな白い斑点があります。

母乳が目詰まりしたり、炎症を起こして乳汁うっ滞や乳腺炎になることがあります。乳房マッサージ、吸わせ方、抱き方のチェック、消炎剤の投与などで多くは改善しますので、受診してみて下さい。甘いもの、油っぽいものの食べ過ぎにも注意しましょう。


子宮筋腫の治療にはどのようなものがありますか?
貧血や月経が重くなるなどの症状がなければ自然に経過を見てよい場合が多いです。治療が必要なときは子宮を摘出する子宮全摘出術と 筋腫だけ取り除く筋腫核出術のほか内科的治療法もあります。年齢や症状を考慮して相談しながら方針を決めましょう。
 
子宮筋腫の手術の入院期間はどのくらいですか?
個人差はありますが約1週間の入院です。
 
不正性器出血(月経以外の出血)について教えて下さい。

多くは子宮からの出血ですが、おりもののこともあります。子宮からの出血の場合、ホルモンのアンバランス、流産、子宮筋腫やポリープ、子宮ガンなど原因は様々です。外来を受診して医師に相談しましょう。

 

子宮ガン検診について教えて下さい

市のガン検診に申し込む(行政検診)、一般外来で検査する、人間ドックで検査する等の方法があります。早期発見により効果的な治療が受けられる、子宮を温存できる、他の疾患の治療につながるなどのメリットがあります。柏市では20歳から子宮ガン検診に申し込むことができます。何の症状がなくても、気軽に20代から受診することをお奨めします。

 
カンジダ膣炎について教えて下さい。
カビが原因の膣炎です。主な症状は外陰部のかゆみと帯下です。体調が悪い時、風邪を引いたり、抗生物質の内服後、糖尿病の人に起こることが多く、抗真菌剤の膣座薬、クリーム等で治療します。
 
クラミジア子宮頸管炎と言われましたが治るのでしょうか。
主な症状は帯下、不正出血、下腹痛などです。最近、増えている性病の一つですが、パートナーと同時に抗菌剤を内服して治療します。不妊症や流産、早産、新生児感染症などの原因にもなりますので注意が必要です。
 

閉経して8年になりますが帯下が多くなり、先日出血があり驚きました。また、下腹部が重くなることがありトイレが近く膀胱炎の薬を飲んでも治りません。

恐らく、萎縮性膣炎を起こしている可能性があります。女性ホルモンの低下による症状と考えられます。治療としてはホンモン剤の内服薬や貼り薬、膣錠等が有効です。また、ガンの可能性もありますので検査を受けましょう。

 
子宮や膣が下がってきた感じがして、違和感があります。尿漏れも時々あります。

性器脱の症状のようですね。生活習慣の改善のほか、治療が必要になる場合は、その程度に応じて、尿失禁改善薬の投与、子宮や膣の下垂を防ぐリング状の器具を膣内に挿入する方法、手術による治療法などがあります。
手術の場合、入院期間は約1週間です。

 

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